2009 年 4 月 30 日

もう夏気味

カテゴリー: 今日の写真, 散歩, 風景 — admin @ 1:01 AM

朝晩、特に夜はまだ寒かったり日によっては冬みたいな日もありますが、昼間は暑いですね。
この 「 旧下田家住宅 」 の庭先に鯉のぼりが泳いでいるのを見てまだ5月にもなってないことに気づいたり。

例年ならスキーに行こうとしている時期なんですが、今年はスキーやってないので頭の中の季節切り替えが早め早めになっています。

青空を見ると 「 ビーナスライン 」 あたりにでも行きたいと思う今日この頃。
あの辺は雪景色しか見たこと無いので、新緑と花が咲き誇っている時期に行ってみたいです。

2009 年 4 月 29 日

The All-new BMW Z4

カテゴリー: BMW, my favorite — admin @ 1:45 PM

5月16日~発売が決定しました、「 The All-new BMW Z4 」 の画像集めてみました。
全て 「 BMW Group PressClub Global 」 の画像を使用しております。

ボディカラーは良く見かける 「 Deep・Sea・Blue 」 ではなく、「 Orion・Silver 」 です。
これもいいですね-

2009モデルの最大のウリ、「 フルオートマチック・リトラクタブル・ハードトップ 」
20秒で開閉動作ができるとのこと。

ハードトップ時の「とってつけた感」がないですね。
ソフトトップと違いウィンドウ面積を多く取れるので視界が大幅に向上したようです。(サイドウィンドウで約40%、リアウィンドウで約50%、それぞれ面積up)

新しいパッケージオプションとして、「 Design Pure White (デザイン ピュア ホワイト) 」 というのが設定されました。
パッケージ専用ボディカラーの 「 Havanna 」 と インテリアではナッパレザーの「アイボリーホワイト」とオレゴンレザーの「ブラック」のツートン、トリムは 「 ファインライン・アンソラジット・ウッド 」 が組み合わされます。
白系のシートにした場合ウッドトリムを濃くしないとおかしなことになりますが、自分のときは明るい系の混ざった「 ウォールナット 」や「 ポプラ 」 しか無く、濃色は 「 BMW Individual 」 の 「 ピアノブラック 」 だけでした。
本当は「ウェンゲ」のようなこげ茶に近いウッドの色が欲しかったのですが、無いので苦肉の策として 「 アルミ 」 にしたのですが・・・この色の組み合わせいいですね。
※上の写真はボディカラーは 「 Havanna 」 ではなく 、「 Orion・Silver 」 のようです。それ以外は上記の通りだと思います。

「 ロールオーバー・プロテクション・システム 」 と 「 ウインド・ディフレクター 」 。
ロードスターの必需品。

「 アダプティブ・ヘッドライト 」 (バリアブル・ライト・コントロール機能付)?

このへんの細かいところのデザインもいいですなあ。

リアはよくまとまっていますが、何となく ライト周りに 「911」 の雰囲気がでてきましたね・・・。

銀座

カテゴリー: 今日の写真, 散歩, 風景 — admin @ 12:01 AM

プライベートでは数年振りの銀座です。
銀座といえばここですね-。
華やかですねえ-。

つい最近まで 「 テオ・ヤンセン展 」 をやっていたここ 「 日比谷パティオ 」 もひっそりと。
今度は 「 フードワゴン 」 のいるときに来よう・・・。

2009 年 4 月 28 日

NISSAN 「 SKYLINE CROSSOVER 」

カテゴリー: my favorite, 今日の写真, 散歩 — admin @ 12:07 AM

今夏デビューの日産 「 SKYLINE CROSSOVER 」 見てきました。

見た感じは思ったよりもコンパクトで、写真見て 「 IMPREZA 」 に見えると思ったのは間違いではなかったという印象です。
顔は違いますが。

今回、銀座の 「 日産本社ギャラリー 」 で見たのですが、4台の 「 SKYLINE CROSSOVER 」 展示車全てがまだ触れられない状態でした。
写真はOK。

ラゲッジはこんな感じ。
決して広くはないですが、高さの分多少の荷物は案外詰め込めんで行けるかもしれません。
フタの下は予備タイヤ?でも深いでしょうからトレーかなんかあるのかも。

こうして見ると、コンパクト感が強調されます。

流行のクーペタイプSUVのくくりに入りますが、車格としては BMW 「 X6 」 や ACURA 「 ZDX 」 等とはちょっと違うようです。
しかしエンジンは 「 VQ37VHR 」 の3.7L 330ps が載る訳ですから結構速いんじゃないでしょうか?

あと 「 日産ギャラリー 」 には 「 日産ミスフェアレディ 」 というアテンドスタッフがいます。
非常にクオリティが高いです。
用がなくても行く価値あり。

2009 年 4 月 27 日

小作取水堰・後編

カテゴリー: my favorite, ダム, 今日の写真, 散歩, 風景 — admin @ 12:05 AM

マニアックネタ全開にてお送りしております、当ブログでございます。
さっそくですが-
こちら、「 流量調整ゲート 」 側から見たところ。

全体の様子はこんな感じ。
「 流量調整ゲート 」 から流れてきた水は開渠構造の 「 導水路 」 を通って 「 沈砂池 」 に入ります。

手前の3本の水路が 「 導水路 」 、その先の広くなっている所が 「 沈砂池 」 。
「 沈砂池 」 には 「 整流壁 」 が2条設置されています。
水面の途切れている先は深さ約9mの 「 接合井(せつごうせい) 」 で、奥の口を開けているのが山口貯水池(狭山湖)に水を送っている 「 小作・山口線導水路 」 の入口になります。
「 導水路ゲート 」 には 「 ローラーゲート 」 がありますが、基本的に常時全開です。

反対側から見たところ。
「 接合井 」 の様子がよくわかります。

「 接合井 」 拡大。
「 越流堰 」 が設置されています。
「 越流堰 」 のクレスト部はステンレスのプレートが張ってあるようです。

導水路 
導水路本体 開渠3連 幅4.0m 最深部高さ3.62m

沈砂池
沈砂池本体 1池 
整流壁 幅0.5m・高さ5.48m・延長41.5m ×2条

接合井
接合井本体 半円型 半径20.0m 高さ8.9m
接合井越流堰 幅40.0m 高さ3.91m

小作・山口線導水路
導水路本体 漸縮型函渠 (最拡部) 幅5.0m・高さ5.016m (最縮部) 幅3.8m・高さ4.3m
導水路ゲート(有効幅5.0m・有効高さ4.3m) ワイヤーロープ式ローラーゲート×1門

2009 年 4 月 26 日

小作取水堰・前編

カテゴリー: my favorite, ダム, 今日の写真, 散歩 — admin @ 4:47 AM

多摩川の取水堰というと 「 羽村堰 」 が有名ですが、規模としては 「 小作堰 」 のほうが大きい堰になります。
一番右側(左岸)から 「 土砂吐ゲート 」 「 一号洪水吐ゲート 」 「 二号洪水吐ゲート 」 「 三号洪水吐ゲート 」 「 四号洪水吐ゲート 」 となります。
両岸には 「 階段式魚道 」 が設置されています。

これは 「 四号洪水吐ゲート 」 です。
水の中でよく見えませんが、「 フラップ付ローラーゲート 」 です。

「 土砂吐ゲート 」 を管理橋から覗いたところ。
「 洪水吐 」 のローラーゲート純径間は27.5mで扉高1.8m(フラップ0.4m含む)ですが、こちらの 「 土砂吐 」 はローラーゲート純径間10.0mで扉高2.2m(フラップ0.4m含む)と幅だけでなく若干深さも違います。
右上の水路は左岸の魚道入口です。

左岸の 「 階段式魚道 」 です。

右下に見える左岸魚道入口のすぐ上流にあるのが、「 取水口 」 です。
ここから入った水は 「 山口貯水池(狭山湖) 」 へと送られます。

「 取水口 」 の先にはこの 「 樋門ゲート 」 が3門あります。
向こう側に見えるのは 「 樋門ゲート 」 と対になっている 「 流量調整ゲート 」 で、共に有効幅4.0m、有効高さ2.5mの 「 ローラーゲート 」 です。
ゲートの先は開渠構造の 「 導水路 」 を通って 「 沈砂池 」 に入ります。

□小作取水堰

全可動堰
全幅 120.0m
土砂吐(純径間10.0m) フラップ付ローラーゲート×1門
洪水吐(純径間27.5m) フラップ付ローラーゲート×4門

取水口
全幅 38.5m
最縮部 14.4m
最深部 2.941m
樋門ゲート(有効幅4.0m) スピンドル式ローラーゲート×3門
流量調整ゲート(有効幅4.0m) スピンドル式ローラーゲート×3門  

2009 年 4 月 25 日

阿蘇神社(羽村市)

カテゴリー: 今日の写真, 散歩, 風景 — admin @ 12:05 AM

今年の初詣での時に来た 「 阿蘇神社 」 にきてみました。
新緑がキレイです。

こじんまりしている神社ですが、創建は601年で 「 推古天皇 」 の時代まで遡るという歴史の古さ。
拝殿の造営には 「 平将門 」 の名前もあり、何気にスゴイ神社のようです。
又、「 多摩川サイクリングロード 」 なる道の左岸側終点だそうで、その方面の人たちには有名だそうです。

2009 年 4 月 24 日

奥多摩散策(ダム巡り)⑤ ~小河内ダム後編~

カテゴリー: my favorite, ダム, 今日の写真, 散歩, 遠征, 風景 — admin @ 12:11 AM

ようやく最終回です。
判りにくいですが画面中央少し左の水面から柱が生えているような施設が見えますが、これが 「 第二号取水施設 」 です。

「 第二号取水施設 」 を真横から。
この柱状の取水施設は高さ40mほどあります。
この中に縦6段式のゲートがあり、そのときの水位にあわせて開閉して湖表面から取水します。
4~11月の川の水温が高い時期に貯水池の深い所から取水すると水温の低い水が川に流れ込むことになります。
これを避けるために表面の比較的暖かい水を取って流す訳です。

見回りでしょうか?
是非一緒に見回りさせて欲しいものです。

左の白い建物が 「 堤体 」 直下にある 「 多摩川第一発電所 」 。
「 第二号取水施設 」 から 「 導水トンネル 」 & 「 導水管 」 を通ってくる水と、ダムの 「 堤体 」 内の 「 多摩川第一発電所取水管 」 からの水の両方がここに入ってきます。
右の 「 堤体 」 下部に出っ張っている部分は、「 第一号取水施設 」 の放流口です。
「 第一号取水施設取水管 」 は一番深い場所に設置されていて異常渇水時に他の取水設備から取水できなくなった場合に使われます。

「 余i水吐 」 と 「 取水庭 」 。
ローラーゲートが5門。

「 余水吐 」 の 「 導流部 」 。
この先のストンと落ちた所が 「 減勢池 」 になります。

○小河内ダム
形式 : 非越流型直線重力式コンクリートダム
堤高 : 149m
堤頂長 : 353m
第一号取水施設取水管(径1.6m)×2条
多摩川第一発電所取水管(径2.8m)×1条
第二号取水施設取水管(径3.0~3.8m)×1条
多摩川冷水対策施設導水路(径2.5m~3.3m)×1条
洪水吐(余水吐) : ローラーゲート×5門

2009 年 4 月 23 日

日帰り京都・後編

カテゴリー: Shop etc, 今日の写真, 散歩, 遠征, 鉄道, 風景, 食べる — admin @ 12:16 AM

所用が終わり、再び京都駅へ。
雨は結局やまず。

京都駅ビルはえらい巨大でした。
アトリウムの高さは軽く30m以上ありそうです。

そして夕飯。
駅ビルではなく昼と同じく 「 ポルタ 」 の方にある「 京阿月 ポルタ店 」 で、京らーめんとわらび餅のセットを頼みました。
久々の京風ラーメン、このあっさり感が最高です。

わらび餅の色も若干濃い目です。
こちらもさっぱりとした甘さで食感も良かったです。

そろそろ帰らないと、家に着くのが夜中になってしまいます。

新幹線 「 N700系 」 の車両端のデッキ、曲線が多用されていて今までの列車のインテリアとは明らかに違います。
トイレも洋式タイプが複数設置されていてトイレ渋滞緩和に役立っています。

あとこの色がいいですね。
濃いシャンパンゴールドみたいな感じで。
しかし、列車オンリーで移動時間1日9時間はキツイ。
「 水曜どうでしょう サイコロの旅 」 のような1日でした。

2009 年 4 月 22 日

日帰り京都・前編

カテゴリー: Shop etc, my favorite, 今日の写真, 遠征, 鉄道, 風景 — admin @ 3:04 AM

天気悪い中、新幹線で京都へ。

軽くお昼をということで、京都で喫茶といえば 「 イノダコーヒ 」 です。
「 イノダコーヒー 」 ではなく 「 イノダコーヒ 」 が正式名称。

あの 「 高田渡 」 さんが 「 珈琲不演唱(コ-ヒーブルース) 」 で歌った、三条堺町の本店に行きたかったんですが時間が無かったので、京都駅前地下街 「 ポルタ 」 にある 「 ポルタ支店 」 へ行きました。
お客の年齢層がえらく高かったです・・・。巣鴨のようでした。

京都駅から東海道線に乗り換え。
同じホームにいた懐かしい 「 」 の 「 113系 700番台 」。
知り合いがこの 「 」 のことを 「 カボチャ色 」 と呼んでました・・・確かに・・・。

「 東海道線 」 の 「 普通列車 」 に乗っていたら、貨物列車と並走を始めました。
引っ張っていたのは 「 EF66 23 」 。
やはり 「 国鉄色 」 に近いこの 「 新更新色 」 のほうがしっくりくるな-と思いました。

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